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幻想水滸伝 STAR LEAP

幻想水滸伝 STAR LEAP 古書

幻想水滸伝 STAR LEAPの古い本全19巻を全文掲載。27の真の紋章、赤月帝国、幽世の門ほか。お宝34種の解説文と、ゲーム中に表示されるTIPS43件もまとめています。

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幻想水滸伝 STAR LEAPの古い本全19巻を全文掲載。27の真の紋章、赤月帝国、幽世の門ほか。お宝34種の解説文と、ゲーム中に表示されるTIPS43件もまとめています。

幻想水滸伝 STAR LEAPには、読ませる文章がずいぶん多くあります。旅の途中で見つかる古い本は、この世界の歴史や種族について語り、ときには戦い方や料理、交易の心得を説きます。お宝は集めて眺めるための品で、それぞれに短い解説がついています。TIPSは場面の合間に表示される短い説明で、ゲームの仕組みについてもっとも簡潔にまとまった案内です。そのすべてを以下に載せています。

古い本

全19巻を、巻数の順に並べています。それぞれの本には本文の冒頭に掲げられた表題があり、巻数は背表紙の番号にすぎません。棚から一冊選ぶと、その本が下に開きます。

古い本1巻

27の真の紋章

27の真の紋章・生まれいずる

最初にやみがあった。
やみは長い、
長い時のはざまに生きていた。
やみはあまりに長いあいだ
さびしさの中で苦しんだために、
ついになみだをおとした。

なみだから二人の兄弟が生まれた。
たてである。

は全てを切りさくことができると言い
たてはいかなるものにも傷つけられないと答えた。

そして二人は戦うこととなった。
戦いは七日七ばん続いた。

たてを切り裂き、
たてをくだいた。
のかけらがふりそそぎ空となった。
たてのかけらがふりそそぎ大地となった。
戦いの火花が星となった。

そしてたて
飾っていた27の宝石が
27の真の紋章となり、
世界が動きはじめたのである。

古い本2巻

戦闘における役割について

攻めが得意な者、守りが得意な者、支援が得意な者、
戦い方にも様々な特徴がある。
それらの特徴は 四つの役割に大別できる。

【攻手】
高い攻撃力を持つ、攻めの要。
WEAK属性攻撃で敵と戦う。

【守護】
防御力に優れた、守りの要。
敵の攻撃から仲間を護る。

【回復】
仲間を回復する役割。
強敵相手でも戦線を維持できる。

【補助】
パーティをあらゆる形で支援。
強化や妨害で戦局を有利に運ぶ。

役割には得手不得手があり、
各自が補い合うように組み合わせることが重要だ。
ここではおすすめの編成を二つ紹介しよう。

【守護・攻手・攻手・回復・補助・補助】
攻守のバランスにもっとも優れ、あらゆる戦局に対応できる。

【攻手・攻手・攻手・補助・補助・補助】
攻めに特化した組み合わせ。
極端ではあるが、電光石火の攻撃により
耐久力が高くない敵であれば一方的に押し切れるかもしれない。

古い本3巻

継承戦争について

太陽暦446年、赤月帝国領内で帝位継承権をめぐる内乱が勃発。
後の世において継承戦争と呼ばれる。

これは正当な帝位継承者であるバルバロッサ・ルーグナーの不在を見計らい、
叔父のゲイル・ルーグナーが廃嫡裁判を起こしたことに端を発する。
裁判はわずか半刻ほどで判決、バルバロッサの帝位継承権は剥奪された。

バルバロッサはこれに屈さず、ただちに戦いの旗を揚げる。
当初、軍の中枢に近親者を送り込んでいたゲイル側が優勢だったが、
対するバルバロッサも優秀な配下を擁しており、戦況は予断を許さない。

帝国六将軍の奮闘、軍師レオン・シルバーバーグの智略、
さらにはゲイルの暴政で民心が離れたこともあり形勢は逆転。
バルバロッサ側の勝利で幕を閉じた。

バルバロッサは第17代皇帝の座についたのである。

古い本4巻

連携のコツ

連携、それは非常に強力かつ洗練された連続攻撃である。

四人以上が示し合わせて繰り出す攻撃は、
単体の威力とは比べ物にならない。

そんな連携の効果をより高めるコツを一部紹介しよう。

まずは攻撃順である。

連携は攻撃順が後になるほどダメージの上昇率が高くなる。
つまり、最後の攻撃がもっとも高い効果を得る。

次に強化と弱化である。

連携の最初に味方強化や、敵の弱化をかけることで、
その後の攻撃を、より効果的にできるのだ。

連携を極めし者は、その順をも考慮するのだ。
さらなる高みを目指すなら、是非身につけてほしい。

古い本5巻

紋章について

紋章とはすべての力の根源である。
太陽の輝き、星の瞬き、火の揺らぎ、水の流れ、命の鼓動、死の訪れ……
この世のあらゆる存在・現象は、その象徴たる紋章から生まれるのである。

原初、紋章は27個しか存在しなかった。
これを27の真の紋章と呼ぶ。
いずれも世界を動かすほどの強大な力である。

やがて、27の真の紋章は数多くの眷属を生み出した。

現在、単に紋章といえばこの眷属を指す。
その力は真の紋章に遠く及ばないが、ゆえに扱いやすい。
我々の暮らしの中で目にする機会もあるだろう。

代表的な能力は魔法の発動、身体能力の強化だが、
実にさまざまな種類が存在し、全容はいまだ明らかでない。

なお、紋章を宿すには資質が必要であり、
誰でも力を手にできるわけではない。留意されたし。

古い本6巻

戦気について

強さを示す指標の一つが戦気である。
戦気が強さのすべてではないが、目安としては非常に便利なものだ。

目安としてだけでなく、バトルに影響を与える場合もある。

自身の戦気が敵のそれを上回ると、
敵は恐れをなし、普段通りの動きができなくなるのだ。

バトルを有利に進めるためにも、
意識して戦気を上げることをおすすめする。

古い本7巻

栄華を誇る赤月帝国

太陽暦230年、建国。赤月帝国暦元年と定める。
首都はグレッグミンスター。

当時、トラン湖周辺はハルモニア神聖国の領地であったが、
内紛に乗じて軍閥貴族であるクラナッハ・ルーグナーが独立を宣言。
ここに大帝国の歴史の幕が上がる。

クラナッハは初代皇帝として即位し、
以後も皇帝の座はルーグナー家の血筋に受け継がれている。

現在の皇帝は第17代皇帝バルバロッサ・ルーグナー。
彼の善政は長きにわたる帝国の歴史の中でも燦然と輝くものである。

バルバロッサの配下である帝国六将軍も名高い存在だ。

百戦百勝のテオ・マクドール
青い月のカシム・ハジル
花将軍ミルイヒ・オッペンハイマー
二大刀いらずのゲオルグ・プライム
水軍統領キラウェア・シューレン
鉄壁のクワンダ・ロスマン

彼らは、先の継承戦争においても、獅子奮迅の活躍で帝国を救った。

痛惜すべきことに継承戦争終決後、ゲオルグ・プライムは将軍の座を退き、
キラウェア・シューレンは事故で落命した。

その後、キラウェアの地位は娘であるソニアが継いでおり、
現在は帝国五将軍と称えられている。

シルバーバーグ家についても特筆すべきであろう。
クラナッハによるハルモニア神聖国からの独立運動を軍師として支えた
ユリアン・シルバーバーグは赤月帝国の正軍師となり、
その後もシルバーバーグ家は代々赤月帝国の軍師職を務め、
帝国にとって欠くべからざる一族といえる。

バルバロッサは黄金皇帝とも呼ばれ、国民から敬慕の念を集めている。
ここから先、帝国の未来に黄金時代が訪れることは疑いようがない。

帝国暦219年 記

古い本8巻

御大樹コイン

世界各地に落ちている不思議なコインがある。

そのコインに描かれているのは巨大な樹木だけだ。
誰がいつ、どのような目的で作ったかは謎に包まれている。

長らく名前も持たなかったが、
いつしか御大樹コインと呼ばれるようになった。

このコインを集めるコレクターもおり、
交換所などで希少な品と交換してくれるだろう。

古い本9巻

体勢崩しのすすめ

戦闘において、WEAKは極めて重要だ。

WEAKとは弱点のことである。
ここを突くことに成功すれば相手は体勢を崩し、
与えるダメージが上昇する。

そこへ畳みかけるように別のWEAKを突けば、
さらなる衝撃となり、相手はたちまち気を失ってしまうだろう。
これをノックダウンと呼ぶ。

ノックダウン状態の相手に与えるダメージは絶大で、
体勢を崩すアンバランスよりも遥かに強力だ。

古い本10巻

交易のすすめ その1

交易所では、街ごとに様々な品物が取引されている。

ここでの取引はポッチではなく、
専用の交易Ptを用いることが特徴だ。

不要な素材や食材を交易所で売れば、
効率的に交易Ptを入手できる。

また、街との友好度を高めることで、
販売される交易品の数が増え、質も向上する。

街との友好度は交易所での取り引きの他、
人助けでも高められるので、積極的に取り組むと良い。

そして、交易所だけで入手できる素材があることも覚えておこう。
こうした街特有の素材でしか作れない料理もあるのだ。

交易所には様々な楽しみがある。
是非、足を運んでみてほしい。

古い本11巻

赤月帝国の軍政官制度

赤月帝国における軍政官制度について解説しておこう。
これは皇帝を頂点とし、行政・軍事を帝国軍が統括するという
非常に優れた仕組みだ。

まず広大な領土を区分し、それぞれを大将軍が統治。
大将軍は領域の町や村ごとに軍政官を任命、行政を委任する。

軍政官は帝国に税金を納める代わりに、帝国軍の庇護を得る。
こうして町村の安全が保たれているのだ。

帝国軍の内部は大きく四つの組織に分かれており、
それぞれが異なる役割を持っていることも注記しておく。

帝国中央軍
軍事における中核。主に他国との実戦が任務。
一軍は皇帝直属の部隊である。
二~六軍は五人の大将軍に指揮権が与えられ、
各将軍の判断により独自の行動を取ることが許されている。
このことによって帝国軍は国事の様々な状況に応じた機動力を誇っていた。
各軍は大将軍の私兵として扱われる。

帝国近衛隊
皇帝の近辺を守ることを主な任務とする。
グレッグミンスター城に待機している。

帝都守護隊
帝都グレッグミンスターの防衛が主な任務。
周辺の砦やグレッグミンスターに配属されている。

帝国地方軍
各地域の軍政官のもとに常設されている部隊。
町や村を守る自警団的な役割が大きい。

古い本12巻

極上料理の作り方!

ほっぺたが落ちるくらい、極上の料理が食べたい!
そんなあなたに耳寄りな情報をお届け!

料理をする時、食材の品質はチェックしているかな?

もちろん、美味しい料理はあなたの腕前が大切だよ。
でも、それと同じくらい食材選びが重要なんだ!

同じ食材でも、品質が違うだけで味も香りも全然別物!
絶品料理を作るなら食材からこだわろう!

美味しい料理を食べれば、いつもより幸せになること間違いなし!
気になるあの子との絆を深めることだってできるかも!
是非、試してみてね!

古い本13巻

様々な種族について

ラービィ族
はるか遠くにあるというウサラビ島に生息する種族。
兎のような姿ながら、人間と同等かそれ以上の知能を持つとされる。
基本的に用心深い性格であるため、島外での目撃例がほとんどなく、
詳しい生態についてはいまだ解明されていない。

鬼人族
山岳地帯に集落を形成する少数民族。
20歳頃に生えてくるという額の角が最大の特徴。
この角は最大まで成長すると根元から落ち、生え変わる性質を持つ。
肉体的な強さを何よりも重んじており、
特に女性は自分より強いことを伴侶に求める傾向が強いようだ。
平均寿命は200歳以上であり、長寿で知られるエルフよりも長い。

コボルト・ネコボルト
コボルトは犬に似た頭部を持った人型の種族。
人間に次ぐ勢力を誇り、各地に集落が存在する。
文化や生活様式が人間と近いため、友好関係を築きやすい。
軍の中枢を担うような傑物も多く輩出している。
一方、ネコボルトは猫に似た頭部を持っており、
ネイ島に住むコボルトであることからその名がついたといわれる。
最近は島を出て人間社会で暮らす者もいるようだ。

エルフ
自然と共に生きる気高き種族。弓の名手としても有名。
外見は人間とよく似ており、尖った耳で判別する他ない。
長き時をかけて独自の文化を継承するがゆえに閉鎖的で、
特に人間やドワーフのことを野蛮だと蔑視する傾向がある。

ドワーフ・ケイヴドワーフ
人間よりも小柄ながら屈強な身体を持つ種族。
職人気質の者が多く、鍛冶などの工業技術に秀でている。
北の大陸に住むドワーフは人間やエルフには非友好的な傾向がある。
ファレナ女王国の地下洞窟に住むドワーフはケイヴドワーフと呼ばれている。
特に穴掘りに並々ならぬ情熱を注ぐ、ドワーフの亜種である。
ケイヴドワーフは北の大陸のドワーフやエルフとは違い、
人間やエルフとも友好的である。

古い本14巻

交易のすすめ その2

交易所では買取強化品が設定される場合がある。

いつもより高い交易Ptで買い取ってもらえるので、
積極的に取引するといいだろう。

また、稀に未鑑定品も売りに出されるが、
これは鑑定屋に持っていくことで価値が判明する。

貴重なお宝であれば高額のポッチで売却できるので、
手に入れておいて損はないだろう。

古い本15巻

幽世の門

女王直属の暗殺組織である幽世の門は、
先年、アルシュタート陛下とフェリド閣下のご英断により廃止が決定された。

幽世の門は長きに渡りファレナ女王国の暗部を担った組織だが、
その非人間性ゆえに非難の声が多く上がっていたことも一因と考えられる。

決定に対し、幽世の門側は諜報部門のシナツを除いて服従せず、
特に破壊工作部門の長であったヒノヤギは命令に激しく抵抗。
しかし、女王騎士によって制圧され、捕えられる直前に自決した。

暗殺者養成部門を束ねていたカヤヌ、
および幽世の門総帥にして暗殺実行部門の長でもあったタケフツは、
ナガール教主国に逃亡したとみられる。

また人倫に背く薬物を数多く生み出した
薬物開発部門の長であるツラナミは完全に消息を絶っており、
その後の所在を示す情報は一切得られていない。

かくして幽世の門 五大幹部は舞台から姿を消した。

行方がつかめていない幹部たちや、
彼らと行動を共にする暗殺者たちの動向には十分注意する必要があるが、
恐れるべきものではない。

いま、ファレナ女王国の武力組織は正規軍のみで構成される
健全な形に生まれ変わった。

これからは暗き力に頼ることはない、
益々もって太陽に照らされるであろう祖国を誇りに思う。

古い本16巻

人魚と人魚狩りについて

群島諸国で確認された亜人種。
主に海中で生活している。

ウロコに覆われたニ本の足を持つため、陸上でも活動できるが、
乾燥に弱く、長時間水から離れることはできない。

彼らのウロコや皮は貴重品とされ、
古き時代にはクレイ商会による人魚狩りが横行、多くが犠牲となった。

人魚狩りが法で禁じられて以降、目立った被害はなくなったが、
いまだ裏の世界では商品として扱われているとの報告もある。
いうまでもなく許されざることだ。

多くの人魚は安全が確保された無人島で生涯を過ごし、
みずからそこを離れることはないという。

古い本17巻

フェイタス竜馬騎兵団

フェイタス竜馬騎兵団は、
ファレナ女王国における軍事集団である。

顕著なる特色としては、
竜馬と共存し、これを戦力として用いることであろう。

竜馬はファレナ南西部に棲息する希少な生物だ。
頑丈な体躯に硬質な角、羽毛の生えた前肢を特徴とする。
その猛々しい肉体に似合わず、性質は穏やかで知能も高い。

周辺の住民が竜馬と生活を共にするようになり、
竜馬との共同体が形作られたのは、自然のなりゆきであった。
これが騎兵団の原型である。

女王のもとで組織化された際、
竜馬の命を育むフェイタス河に敬意を表して、その名を冠した。

彼らは見習いのうちから相棒となる竜馬と共に鍛錬を重ねる。
剣術や騎乗術を学び、また竜馬との絆を深め、
一人前になって初めて戦場に出ることができるという。

こうして堂々たる心と技を備え、いまやファレナの守護者たる存在だが、
その歴史の中では、信念ままならぬときも少なくなかった。

遺憾なることに国内の謀略や政争に巻き込まれ、
有力貴族の私兵のように使われることも幾度とあったのである。

無論、これは女王国に忠誠を誓った彼らの信条に背くことで、
状況を憂いた竜馬騎兵団は、のちに掟ともなる意志を表明した。

我らが守るべきはファレナの河と大地であること。
ゆえに、ファレナ国内の紛争には決して関与しないこと。

有力貴族の行状に苦慮していた太陽宮もこれを歓迎し、公式に承認した。

以後、竜馬騎兵団は国外からの侵略阻止に専念し、
多くの民の敬愛を得るにいたったのである。

このような経緯を踏まえ、彼らは掟と掲げるものに厳格であり、
時に頑迷なほどであったが、近年では変化も見られる。

その一つが女性登用の解禁であろう。

竜馬騎兵団の前身である集落で女性は竜馬に乗らなかった慣習や、
先在した女王騎士の性別規定に倣い、女性の入団が禁じられていたが、
過ぐる年の内乱平定後、騎兵団長ラハルによって改定された。

女性竜馬騎兵第一号は、ラフトフリート出身のランである。

歴史は刻々と動いている。
しかし、この地に竜馬騎兵団がある限り、
ファレナの安寧と竜馬との絆は永劫であると信じている。

古い本18巻

ファレナ女王国とシンダル族

ファレナ女王国は群島諸国の南に位置する女王統治国家だ。

はるか昔より太陽の紋章と悠々たるフェイタス河の恩恵を受け、
繁栄を誇る大国である。

その興りに先立つ頃、かの地にはシンダル族と呼ばれる者たちがいた。

シンダル族とは、伝説に名を残す謎多き民族だ。
卓越した技術を持ち、非常に高度な文明を誇ったとされる。

たとえば深き薄明の森にある遺跡は、
現代の水準を凌駕するかたちで築造されており、世に衝撃を与えた。
そこにシンダル族の存在を疑う専門家はいない。

だが、彼らは消えてしまった。
遺跡だけ残して、この地を離れ、いずこかへ去ったのだ。

これはファレナの地に限った話ではない。
彼らは各地に遺跡だけ残し、忽然と姿を消すのである。

理由は明らかでないものの、真の紋章である『変化の紋章』の呪いによって、
一族ごと定住を許されなくなったとの説もあるようだ。

現在は世界のどこにも存在を確認できず、滅亡したという説が有力だが、
専門家の間でも議論が続いている。

すべてのシンダル族が滅んだわけではない、との主張もある。

その研究者によれば、ファレナ女王国において、
太陽の紋章を携えてルナスに降臨したと伝えられる初代女王陛下こそ、
シンダル族であったというのだ。
荒唐無稽な一説にすぎないが、ファレナの大地そのものが
シンダル族の遺産であるという説もある。

他にも、わずかながらシンダル族の生き残りが存在するという説もあれば、
放浪の果てに永遠の都に至ったという説もある。

これからもシンダル族については様々な議論や研究が進められるだろう。
そこには間違いなく、大いなるロマンが眠っている。

古い本19巻

戦争 勝利の鉄則

戦争を制するには、兵種相性を見極めることは絶対条件だ。

兵種間の相性は明確。
歩兵は魔法兵を制圧し、魔法兵は弓兵に優位を取り、弓兵は歩兵を射抜く。
そして、騎兵は騎兵をもって制す。

取るべき戦術は至ってシンプル。
敵の部隊に対し、相性で有利な兵種をぶつければよいのだ。
これにより敵部隊のWEAKゲージを削り、その部隊を崩すことができるだろう。

崩れた部隊はアンバランスとなり、移動すらままならない無様な状態に陥る。
追撃の好機だ。
畳み掛けるような波状攻撃で敵を追撃し、一方的な勝利を掴み取れ。

お宝

壺、像、絵画——眺めて楽しむための品々です。それぞれに解説が2つあり、2つ目はお宝図鑑で一定数を集めると開示されます。

失敗の壺

失敗作か、練習作か

いびつな形をした陶製の壺。丁寧な作りでもないし銘も見当たらないので、練習用に制作されたものか、もしくは単純な失敗作と思われる。

捨てるか、残すか

10個入手すると情報が開示されます

単純に出来損ないと見て廃棄するか、これはこれで味わいがあるとして手元に残すかは、個々人の自由だろう。物の価値は、人それぞれ違うのだ。

タコつぼ

タコを捕る漁具

タコ漁のための漁具。素朴な素焼きの壺で、タコを捕る漁場ではどこでも見かけるありふれたものだ。もちろん、芸術性は皆無である。

タコの習性を利用

10個入手すると情報が開示されます

タコつぼは、穴や岩の隙間に隠れ棲むタコの習性を利用した漁具だ。効率は悪いが、これで捕ったタコは傷が少なく、市場で高値で取引される。

口ひろ壺

普通の壺

どこででも見られる、ありふれた陶器製の壺。美術品としての価値はもちろんないし、欲しければ容易に買い求める事も出来る。

生活の道具

10個入手すると情報が開示されます

こうした口ひろの壺は、穀物や種子、水、酒など様々なものの貯蔵に用いられるほか、鍋代わりにも花瓶にもなる。広く役立つ生活道具だ。

薔薇の壺

赤い薔薇と白い壺

表面に薔薇の絵が施された、白い陶器製の壺。花を生けるためにも使えるが、この壺そのものを飾るのも悪くはないだろう。

手頃な贈答品として

10個入手すると情報が開示されます

行事や祝い事、日頃の感謝や愛情表現などで贈り物をすることも多いが、この壺ならば肩の凝らない贈答品として喜ばれるだろう。

五彩の壺

色鮮やかな壺

表面が五彩に絵付けされた華やかな壺。細身の造形なので、花を生けるのに向いている。もちろんそのまま飾っても、十分に映えるものだ。

絵付けとは

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絵付けとは、焼き物に絵や模様を描く事を指す。素焼き後、絵を描くのが釉薬を塗る前か後かで下絵付け上絵付けに分けられる。

青龍の壺

青中の躍龍

龍の絵が描かれた青地の壺。壺の青は蒼穹か、それとも碧海か。いずれにしろ、画龍はその中を舞うがごとく生き生きとして見える。

龍の図案

10個入手すると情報が開示されます

様々な美術品や日用品の図案に、龍は馴染みある題材だ。壺に限らず、様々な美術品の意匠に用いられる。

青磁の壺

一般的な青磁器

磁器の中でも、青磁と呼ばれる種類の壺。実用はもちろん、その滑らかな質感と清々しい青緑の色合いから、鑑賞用としても人気がある。

青磁とは

10個入手すると情報が開示されます

青磁とは青磁釉を施した磁器のことで、淡い青から緑色の色合いが特徴である。磁器は陶器と比べて硬度があって薄く、滑らかで透明感がある。

黒い壺

軍人好みの壺

黒い地肌に、朱で炎のような文様が絵付けされた壺。華美ではないが力強い造形からか、質実剛健を旨とする軍人に好まれているようだ。

軍人と芸術品

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一般的に美術品は貴族や裕福層が求めるが、階級の高い軍人にも需要はある。ただ、軍人らしく無骨さや勇猛さが窺える造形が好まれるようだ。

金の壺

高価な稀少品

金で作られた壺。希少性の高い逸品で、美術的価値はもちろん純粋な金としての価値も加わり、高級品に属する品である。

金は難度が高い素材

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金は、美術品の素材としては難度が高い。造形が素材に負け、成金趣味と受け取られる場合もある。高い芸術性が問われる難しい素材なのだ。

竜胆の壺

名に恥じぬ美しさ

その名の通り、竜胆の花のような鮮やかな青地が美しい壺。この色彩を出す為に、特殊かつ貴重な釉薬が使われている。

釉薬は奥が深い

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釉薬は、焼き物を強化したり耐水性を付けたりする為に用いる。調合する素材で色味や風合いが変わるため、陶工によって様々な工夫が見られる。

白磁の壺

最高級の白磁

白磁器でも最高級品と目されている壺。時の名工が少数作成し、うち一点は赤月帝国皇帝に献上されたという。市場ではまず見ることはない。

白磁とは

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白磁とは磁器と呼ばれる焼物の一種で、その名の通り純白の素地が特徴だ。白地なので絵付けにも向き、華やかな芸術品も多く作られている。

呪いの像

名状しがたき像

何やら名状しがたき姿をしている人型の像。見た事も無いような姿から『呪いの像』と呼ばれてはいるが、実際に呪われているか真偽は不明だ。

不気味な意匠の像

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何処をどう見ても馴染みのある意匠ではない人型の像。鎧姿の可能性もあるが、似た意匠の装備は知られていない。どこまでも不思議な像だ。

花瓶

脇役としての美

生花を飾るための壺。あくまでも主役は花なので、壺の形も色も絵付けも、全ては咲き誇る花々をより美しく見せるように工夫されている。

花を飾る効果

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花を飾るとその場が華やかに見え、訪れた人を和ませる効果も生まれる。花瓶は、花を生けることで人の心を癒やす美術品なのだ。

サボテンの鉢植

見慣れぬものを気軽に

サボテンを、気軽に楽しめるよう鉢植えにしたもの。生えている刺には要注意だが、意外と人気がある観葉植物である。

初心者向け

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サボテンは枯れにくいため、初心者でも育てやすい鉢植えと言えるだろう。

盆栽

鉢の上に世界を表現

花盆と呼ばれる器に草木を植えた鉢植え。枝葉を整え、盆上に調和した景観を表現している。芸術性が非常に高く、高値で取引されるものもある。

果てしなき求道

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盆栽の究極の到達点は、鉢の上に大自然の姿を縮小再現するというもの。この世界を盆上に表そうというその試みは、果てのない求道とも言える。

小便小僧

愛らしい人気者

可愛らしい子供の石像。彫刻としては比較的よく用いられる意匠で、その見た目の愛らしさから、人気がある。

子供の石像

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幼い子供を題材とした石像は、見る者の心を癒やす効果がある。また、未来に対する希望や期待の象徴として作られることも多い。

悪魔像

人を選ぶ像

悪魔の姿を象った石像。制作された用途は不明だが、悪魔の像は一般的に受けの良い題材とは言えず、好んで飾る者は多くはいない。

なにを目的に作られたか

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悪魔の像は、醜悪な姿であることが多く、これを見て心を安んずる者は少ないだろう。この像を作った者の目的は、いったいなんなのだろう。

騎士像

誇り高き姿

剣を携えた立派な騎士の像。初代女王騎士の意匠に見えるが詳細は不明。見ているだけで勇気が湧いてくる力強い像だ。

子供の憧れ

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格好良い鎧姿、高潔で誇り高き騎士道、戦場での勇猛果敢な活躍など、騎士は子供達の憧れの的であり、物語の題材としても人気である。

女王像

見目麗しき権威

見目麗しい女王の姿を象った石像。その荘厳な佇まいからファレナ女王国の初代女王を連想するものもいるらしい。

敬意の指標

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女王に限ったものではないが、君主にどれだけ敬意が払われているかはその像を見れば一目瞭然。慕われていれば、民に大切に扱われるからだ。

天使像

幸運をもたらすもの

天使の姿を象った胸像。同じような意匠が船の船首像に用いられることもあるが、この像も同様に幸運の守り神として作られたものであろう。

天使の像

10個入手すると情報が開示されます

天使と言えば神の使いであるが、純粋にその姿の美しさを愛でる為に作られることも少なくない。理屈抜きで、天使は人に愛される存在なのだ。

龍の像

名工の作

龍の姿を象った石像。細部まで精緻を極めた造形で、名工の作であるのは疑いようがない。物珍しい題材のためか、好事家に珍重される一品だ。

竜とは別物

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この像の龍は竜騎士が駆る竜とは別種で、翼と 鱗の世界とは無関係の存在だ。もちろん、 の紋章の庇護を得られることもない。

女神像

美の結晶

女神の姿を象った黄金の像。その神々しい姿は、形にしうる美の全てを表現しているようである。

移り変わる美の基準

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女神像は、作られた時代の美の基準を知るのに良い見本である。その多くがその時代に美しいとされた女性の姿が反映されているからだ。

神龍像

至高の神龍

伝説に謳われる龍の神を象った純金像。天空を雄々しく舞う姿が生き生きと再現されている。まさに至高と称するに相応しい芸術品である。

想像が生み出す芸術

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龍の神など、見た者はまずいない。そんな中で、このような像が生み出される。これは人の想像力の豊かさとその限界のなさを示す証拠であろう。

らくがき

ただの落書きに見えるが

乱雑な筆遣いに稚拙な画力。これは落書きとしか言いようがないが、額に飾られているということは、誰かにとって価値ある絵なのだろう。

誰もが楽しめる芸術

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落書きは、誰もが手軽に楽しむことができる。だからこそ、最も庶民的な芸術の一つと言えるかもしれない。

花の絵

部屋の彩りとして

花瓶に生けられた美しい花々を描いた油絵。絵としてはありふれた物で入手も容易。部屋の彩りの定番として、広く愛されている。

絵画の基本

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静止した自然物や道具、物品を描く静物画は、ありふれたものを描くからこそ、誤魔化しがきかない。画家の腕が素直に現れる奥深さがある。

絵画「風景画」

一服の清涼剤

湖畔の美しい自然を描いた風景画。写実的に描かれた湖や森は、見る者の心に安らぎを与える。一服の清涼剤として、部屋を彩ってくれるだろう。

空想旅行

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風景画は、その場に実際に訪れなくとも現地の素晴らしさを教えてくれる。風景画を見れば、家にいながら空想で旅行を楽しむことも出来るのだ。

絵画「抽象画」

見たままを描かない絵

絵を知らぬ者が見ると、なにが描かれているのかわからない不思議な絵。抽象画とは見たままではなく、画家の心情や衝動が描かれる絵なのだ。

心を描き、それを観る

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画家の感性や世界観が描かれる抽象画は、他者にもその通り見えるとは限らない。それゆえ、人によって受ける印象や感動が変わる面白さがある。

絵画「二人の花畑」

去りし日の一景

在りし日の一時を描いた絵。一面に広がる花畑の中に立つ二人は友人か、恋人か、それとも夫婦か…… 真相は、描いた者のみぞ知る。

思い出よ永遠に

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庶民の普段の生活を描写し、日常生活の様々な面を描いた作品を風俗画という。その想いを永遠にするために、画家はその絵筆を振るうのだ。

絵画「貴婦人」

愛しき人の肖像

若く美しい貴婦人が描かれた絵。赤月帝国のとある貴族が自らの想い人を描かせたということだが、その真意は定かではない。

自薦か、他薦か

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肖像画は描かれる人物の権威や美を後世に残す。モデルが自薦なら己の自尊心のため。他薦ならば相手に対する敬意や愛のために描かれる。

絵画「鳥と空」

大空を舞う

大空を雄大に舞う鳥が描かれた絵。その大胆な構図と力強い筆運びは見事なもので、見る者が息を呑む迫力で満たされている。

大空への憧れ

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人は自力で飛ぶことが叶わぬがゆえに、天を飛翔する鳥の姿に自らを重ねる。画家は、翼の代わりに絵筆を用いて憧れの大空を舞うのだ。

絵画「騎士」

描かれる英雄譚

軍馬に騎乗した騎士を描いた絵画。これは出陣か、それとも凱旋か。威風堂々としたその姿は、紛う事無き英雄のそれである。

歴戦の英雄か、虚構の勇者か

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絵画に描かれるほどの騎士は、よほどの功績を積んだ英雄か、そもそも実在しない物語の勇者かのいずれかである。果たしてこの騎士はどちらか。

絵画「遺跡」

シンダル族の遺跡

雲間から差す陽光に照らされる古代の遺跡を描いた絵。荘厳な佇まいを見せるこの遺跡は、古代シンダル族のものと言われている。

過去への憧憬

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太古の昔に滅び去り、遺棄され、朽ち果てるがままにされる遺跡。それを絵に描くのは、歴史を風化させぬため。過去への憧憬の念ゆえの行為だ。

絵画「夕焼け」

時間よ、止まれ

燃えるような夕焼けの景色を切り取り、一枚の絵に描き込んだ傑作。日没前の最も美しい瞬間を、永遠に楽しむことができる名画だ。

感動を永遠のものに

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思わず心奪われ見とれる素晴らしい風景。それは記憶に留めるだけではやがて色あせてしまう。絵画は、それを永遠のものとして残せるのだ。

花鳥風月

粋人ならば解る価値

花鳥風月の趣が描かれた絵。類希な名作なのだが、この絵の善し悪しは万人に解るものではない。粋人のみが、この絵の価値を解する。

花鳥風月とは

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地に咲く花。空に舞う鳥。心地好くそよぐ風。夜天に輝く月。これら目の前に広がる美しい風物を愛で楽しむことを花鳥風月という。

TIPS

場面の合間に表示される短い説明を、内容ごとにまとめています。

バトル

通常攻撃

キャラの持つ武器で攻撃する基本の技。特別な効果はないが、次の行動が早く回ってくる。

紋章技

宿した紋章の力を使う、様々な効果を持つ技。一部の紋章技は使える回数が限られている場合がある。

奥義

奥義ゲージを使って放つ、キャラ固有の技。ゲージを貯める時間はかかるが、非常に強力な効果を持つ。

五行属性

五行属性にはそれぞれ有利不利が存在する。火は水に弱い。水は雷、雷は土、土は風、風は火に弱い。

武器属性

武器属性にはそれぞれ有利不利が存在する。剣は闘に弱く、闘は智に弱く、智は剣に弱い。

NEXTボタン

画面右上に次の目的が表示されたボタンがある。このボタンを押すと、次の目的地へ自動で移動できる。

連携

タイムラインに味方のキャラが4人以上並ぶと連携できる。連携中はキャラが行動するたびにダメージボーナスがつく。

WEAK属性

敵をWEAK属性で攻撃すると、ダメージが増加する。さらに、敵のバランス値を削ることができる。

アンバランス

敵のバランス値を削り切ると、アンバランス状態になる。行動順が遅くなり、受けるダメージが増加する。

ノックダウンのコツ

敵のバランス値を、同時に2つ以上削り切るとノックダウンできる。チャンスがあれば狙ってみよう。

キャラの特徴「攻手」

攻手は、WEAK属性で攻撃したときにダメージがより大きく増加する。WEAK属性での攻撃を狙ってみよう。

キャラの特徴「守護」

守護は、物理攻撃からキャラをかばうタイプと魔法攻撃からキャラをかばうタイプの2種類がある。

キャラの特徴「回復」

回復は、HPを回復する技が強化される。強敵との戦いで力を発揮する。

キャラの特徴「補助」

補助は自身の前方もしくは後方のキャラを強くする。キャラによって異なるので、注意して編成しよう。

戦争のコツ①

アンバランス中の部隊に攻撃すると波状攻撃になる。連続で波状攻撃するとダメージが増加していく。

戦争のコツ②

部隊のキャラが4人以上いるときは必ず連携できる。部隊の人数を維持できれば、戦争を有利に進められる。

幻闘のコツ

放置周回にかかる時間や勝率は、編成によって決まる。効率よく周回できる編成を探してみよう。

悪夢の戦域のコツ①

戦争開始前には、出陣する部隊の配置陣形を変更可能。敵軍の部隊に合わせて、相性のいい部隊を出陣させよう。

悪夢の戦域のコツ②

編成されているキャラの速の平均が部隊の速になる。部隊同士のバトルでは、速の高い部隊が先に行動する。

キャラを育てる

指南

指南では、スキルの習得能力の強化ができる。指南に必要なは討伐屋で獲得しよう。

特訓

特訓は経過時間に応じてキャラピースExp.が獲得できる。 時の砂時計を使うとExp.特訓の報酬を瞬時に獲得する。

Lv.上限解放

キャラのLv.上限解放には解放珠が必要。解放するキャラの属性に合う解放珠を討伐屋で獲得しよう。

限界突破

キャラピースや、重複キャラでキャラを限界突破できる。 キャラピースは討伐屋や特訓などで獲得しよう。

技強化

キャラの紋章技は紋章片を使って強化できる。強化に必要な紋章片蜃気楼の塔で獲得しよう。

武器・防具・護符

護符

護符を装備するとパーティの能力が上昇する。護符はキャラとの絆をRank.Sまで上げることで入手可能。

街の鍛冶屋

街の鍛冶屋では、武器をRank.Gまで強化できる。 ポッチのみで利用できるので、武器を強化してみよう。

武器強化

里の鍛冶屋では、武器をRank.F以上に強化できる。必要な素材は、素材収集討伐屋で獲得しよう。

防具錬成

里の鍛冶屋では、持っている防具をより上位の防具にランクアップさせる錬成ができる。

防具作成

里の鍛冶屋では、さまざまな防具を新しく作成できる。必要な素材は、素材収集討伐屋で獲得しよう。

攻玉と守玉

Rank.C以上の武器強化や、Rank.C以上の防具を作るには攻玉守玉が必要。異境の宝求で獲得しよう。

メモリア

メモリアを装備するとパーティの能力が上昇する。効果値はランダムだが、幻闘で勝利するたびに入手可能。

装飾品

装飾屋で作成した装飾品は能力がランダムに決まる。高品質な素材を使うと、強力な装飾品が出来やすい。

素材収集

素材収集「野菜収穫」

畑に現れるモグラから野菜を守ろう。御大樹の精霊は野菜の品質を上げてくれる。叩かないように気をつけよう。

素材収集「釣り」

タイミングよく操作して魚を釣り上げよう。里で釣れる魚は御大樹の相で変化する。様々な相で釣りをしてみよう。

素材収集「稲収穫」

鎌で稲を刈って荷車に積み込もう。害獣を追い払ったり、隠れている御大樹の精霊を見つけるといいことがある。

素材収集「伐採」

樹木を斧で切り倒して木材を獲得しよう。 金色に光る木からは、高品質の素材を獲得しやすい。

素材収集「採掘」

ツルハシで鉱床を叩いて鉱石を獲得しよう。 金色に光る鉱床からは、高品質の素材を獲得しやすい。

素材収集「狩猟」

技カードで獲物を攻撃しよう。HPをピッタリ0で倒すと素材の品質が上がり、行動数のカウントが進まない。

素材収集「果物収穫」

飛んでくる果物をキャッチしよう。正面でキャッチするPERFECTキャッチ連続キャッチで高スコアを目指そう。

素材収集「潜水漁」

モリで突いて魚を獲ろう。一度にたくさんの魚に当たるとコンボダメージアップ。大物を狙うときは試してみよう。

里と探索

マップ

ミニマップを開くと、神行法による高速移動や行ったことがある街やダンジョンへのテレポートができる。

討伐屋

討伐屋では、Exp.ポッチ強化素材などを獲得できる。クエストによって報酬が違うので、どんどんクリアしよう。

食事会

食事会は参加人数が多いほど、絆が上昇しやすい。 好物も踏まえて誰を食事会に呼ぶか考えてみよう。