まずサブクエストから
交易の仕組みを語る前に、行ける街のサブクエストをすべて片づけてください。1つ終えるごとにその街の親密度が上がり、親密度が上がると買える品と交易できる品が増えます。ポッチ収入に対していちばん効くのがこれで、しかも中途半端に放置されがちです。
見落としやすい点が2つあります。1つは、夜にしか出ないサブクエストがあること。宝箱も同様なので、時間帯を変えて街をもう一周してください。レナンカンプとカクはどちらもこの形でクエストを隠しています。もう1つは、その街のサブクエストを終えたあとも交易自体が残りの親密度を上げ続けることです。2つの仕組みは互いに餌をやり合っています。
各街の需要と運び方の一覧は交易ルートのページにまとめています。
3つのメニュー
交易所には3つの項目があり、下から見ていくといちばん分かりやすくなります。
街のコインで売る
いちばん下の項目は、いま持っている素材を街のコインで売るものです。売り先は各街のコインアイコンをタップして選びます。ほとんどの場合、これは素材のいちばんもったいない使い道です。その街のコインがどうしても必要でない限り触らないでください。
買取強化に売る
真ん中の項目が本命です。街ごとに必要な素材の一覧が出ており、そこに載っているものは通常より高い価格で買い取られます。しかも価格は渡す品の品質で変わります。ミニゲームとポッチが直結するのはここです。高得点で採った素材は等級が高く、等級が高い品は買取強化に流すと大きく伸びます。
ユア
のところで素材を組み合わせ、より高値の品に仕立ててから売ることもできます。
上限は1品につき10個で、これが規模を伸ばすうえでの主な制約になります。
仕入れる
いちばん上の項目が街からの購入で、品揃えは5,000ポッチで2回まで更新できます。並ぶのは製作・料理用の高品質な素材と、そして重要なことに、別の街へそのまま転売できる交易品です。
購入した品には未鑑定品が混ざっており、解放後は
レイ
がポッチで鑑定してくれます。
転売の周回
購入と売却のメニューを組み合わせると、単純で反復可能な稼ぎの機構になります。手順はこうです。
- 元手を1,000ポッチほど用意します。
- どこかの街が買取4倍をつけている品を見つけ、その品を店に並べている別の街がないか調べます。
- 2つ目の街で安く仕入れ、1つ目の街の4倍買取に流します。
- 繰り返します。
戦略としてはこれだけで、しかも複利で膨らみます。ゼロから始めても1時間でかなりの元手になります。手間がかかるのは調べる部分で、儲かる組み合わせは需要の入れ替わりとともに動きます。
実践的な習慣
- 売る前に両方向を確かめる。 ある街が欲しがっている品が、別の街でもっと高く売れることがあります。10個の上限があるぶん、1枠ずつをいちばん儲かる品で埋めたいところです。
- 最高品質の素材は取っておく。 料理に使えたはずの等級を売ってしまうのは実損です。ポッチより絆のほうが取り返しにくくなります。
- 更新は狙いを持って。 5,000ポッチの更新は、狙う品が決まっていれば簡単に元が取れます。なんとなく眺めるために使うと無駄になります。
- 夜にもう一周する。 昼にさらった街には、たいてい夜のクエストと宝箱が残っています。
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